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水彩色々紹介



ここでは、パソコンで水彩画を描くのに必要なもの、あると
便利なもの、絵を描くのに参考になるものなどをご紹介します

ついでに楽天市場内でそれぞれの安そうな所もご紹介しています
ご参考まで(リンク切れ、在庫切れ等はご容赦ください)

(生徒さんで購入希望の方、もし買い方がわからない等ありましたら
言って頂いたらかわりに買ってお渡しします)


ソフト   機材      Vistaに関して

ソフト

必要なもの

水彩7

当教室で使用しているソフトで、本物風の水彩のかすれを表現できます。
『趣味悠々』などで紹介され、多くの方に使用されています。
他ソフトに比べて入りやすいので、パソコン初心者の方でも手軽に
はじめられます。

→発売元(NTTデータシステムズ)水彩ホームページへ


→お勧め購入先へ (PC DEPOT)

→アップグレード版お勧め購入先へ (こちらはムラウチ)

あると便利なもの
フォトショップ(エレメンツ)

写真加工が主なソフトですが、絵を描く事もできます。
全機能がついているフォトショップと、安価版で多少の機能制限のある
フォトショップエレメンツがありますが、個人で絵を描くのでしたら、
エレメンツで十分です。

描いた作品に額縁を付けてみたり、水彩と一緒に使うことも出来るので
あると重宝するソフトです。
ただ、水彩に比べると少々入りにくく、手軽に、とはいかないソフトですね。

→発売元(アドビ)ホームページへ

→お勧め購入先へ(今はウォンツ!)
紹介しておいてなんですが、もしタブレットも買うのなら、WACOMタブレットの
EXモデル(バージョンの少し古いエレメンツ付)を買うと結構お得です。
バージョンは少し古いといっても、普通に使う分にはあまり困らないかな、
と個人的には思います。お好みでどうぞ☆

ちょっと脱線しますが
音楽作成ソフトのご紹介
スコアメーカー

楽譜を作成し、音色を決めて音楽を作ることが出来るソフトです。
楽譜からの読み込みも出来るので、好きな曲の楽譜があれば取り込んで再生して
聞くことも出来ます。
最近新しくFXというのが出来たらしいです。
うちで使用しているのはスコアメーカー5です。
XP・2000をお使いの方はFX、Meや98の方は5をお使いになるといいかと。
他にはさらにプロ向きのFXproや簡易版のFXLiteもあるようです。

→発売元(河合製作所)ホームページへ

→お勧め購入先(FX)へ   



機材

必要なもの
パソコン

これは、このページをご覧になっているのですでにお持ちですね。
水彩を描く場合には欠かせません。
水彩の動作環境としてパソコンに求められているのは

 CPU
Intel Pentium(R) 133MHz以上
 OS Windows 98/Me/2000/XP
Windows XP TabletPC Edition
 メモリ 128MB以上(192MB以上推奨)
 ディスクドライブ ハードディスク: 空き容量83MB以上
CD-ROMドライブ: インストール時のみ必要
 表示環境 16Bitカラー以上(必須)
 
ですが、大体のデスクトップパソコンでも、ノートパソコンでも大丈夫です。
新しく発売されたWindowsのVistaでも水彩7は使えます。
パソコン初心者にお勧めなのは、富士通のFMVですね。ミニゲームも
沢山入っているので、お好きな方は更にお勧めです。


あると便利なもの
プリンター

かなり必要に近い便利なものです。

描いた作品を誰かにプレゼントしたいなど、実際の形にするにはやはり
プリンターは必要です。プリンターはEPSONやCANONや海外メーカーなど
色々ありますが、当教室ではEPSONを使用しています。

お好きなものを選んでいただいて結構ですが、インクが消耗品ですので、
手近で手に入るメーカーのものの方が良いかもしれません。
(生徒さんで、海外メーカーのものをお持ちの方でインク入手に困っている方もいます)

→EPSONへ          →CANONへ

<こんなサイトを見つけましたので、ご紹介>
自分でインクの入れ替えをする事で、結構お得なようです

純正インクではないですが、色味の評判は良さそうです。

写真を撮る方など大量に印刷される方は重宝されているようです。
一度試して色味の好みが合えば、かなり節約できます。





あると便利なもの
タブレット

ペン型のマウスです。
絵を描く場合、マウスですと「クリックしたまま動かす」という動作を
しなければならないのですが、タブレットの場合は普通に描くのと
同じようにくっつけて動かせばいいので描いているという実感が持てます。

ただ、実際に見ている画面と描いている場所が異なるので、
慣れるのに少しかかります。

最近は、WACOMから出ているタブレットの中で、EXモデルといって
『フォトショップエレメンツ』などが一緒についているものも売っています
ので、両方使われる方はそちらの方がお得です。

当教室で使用、お勧めしているのはWACOMのFAVOです。
今一番使用されているタブレットだと思いますし、性能もとても良いです。

種類
Cintiq、Intuos、 FAVOなどがありますが、一番お手軽なFAVOで十分です。
プロの方などはより性能の高いものをお求めになると良いかと。

大きさはA5、A6があります。
持ち運びや場所の問題を考えてから、ご自分にあったサイズをお選びに
なるといいと思います。個人的にはA6(小さい方)でも十分描けます。

→発売元(WACOM)へ


あると便利なもの

USBフラッシュメモリ

教室に来る方で、パソコン貸し出しの場合は一つ購入していただきます
(持っていない場合のみ)
作品のデータを中に保存してパソコン間を移動させられる
持ち運び用の機材です。
小型で高性能ですので、写真データなども沢山入れることが出来ます。
容量は32MB、64MB、128MB、512MB、1GBなどがあります。
(水彩で描いた作品は、1枚大体1.5MB位と考えてください)


お勧めUSBフラッシュメモリ

あると便利なもの
デジカメ

絵にするための写真を撮るのに使用します。水彩では、写真を下絵に
下書きを作成する事も出来るので、持っていると重宝です。
最近では高機能なものも多いので価格と機能を比較して、お好みのものを
お選び下さい。



(全てあると便利なもの

水彩関連(上の方が新しいものです)
山田みち子先生の本を主に紹介しています。


『水彩7で描くパソコン絵画教室』



当教室で使用している教材ですので、習う方には必要なものです。
水彩の使い方を詳しく、わかりやすく説明しています。
若干ソフトの問題でスムーズに行かないところなどあったりするので、
教室ではその点などを補正して説明しています。
水彩の体験版(機能制限あり)や、色々な人の作品の入っているCDも
ついています。

→ビーケーワン書店(水彩7で描く…ページ)へ



パソコンではじめる大人の塗り絵



パソコンの下絵として、さらに実際の水彩下書きとして、何枚でも印刷
して活用できる素材として特別提供。
また、一枚完成するごとに絵心が育つ洗練された教材です。
ご自分のペースでじっくり塗り絵を楽しみたい方に最適。
下絵を印刷して実際の画材道具で色づけすることもできます。
また完成作品は何枚でもプリントできます。
描き方のビデオが付随のCDに3本も収録。
わかりやすく、絵を楽しみたい方にぴったりの内容たっぷりの本です


ビーケーワン書店(大人の塗り絵…ページ)へ



『パソコンではじめる「趣味の水彩画」入門』



一つ前のバージョン「水彩6」で描かれた作品などが収録されています。
手軽なソフトで充実した知的ライフを満喫する「水彩6」「PhotoshopElements2.0」
付録CDの中に山田みち子作品115点収録 
(他電彩アート会員作品多数)

→楽天ブックス(趣味の水彩画…ページ)へ


『心温まる絵手紙をパソコンで描いてみませんか』



一つ前のバージョン「水彩6」で描かれたものです。
収録作品は個人的に一番好きです。絵そのものも良いですが、
「絵手紙」という的に絞っているので字の入れ方なども参考になります。
ゆとりのある中高年層に確かなブームを巻き起こしているパソコンで描く
「すてきな水彩画」シリーズ第二弾。


→楽天ブックス(心温まる絵手紙…ページ)へ


『すてきな水彩画をパソコンで描きませんか』



一つ前のバージョン「水彩6」で描かれたものです。
「すてきな水彩画」シリーズ第一弾。

→楽天ブックス(すてきな水彩画…ページ)へ



ワード関連

ワードとペイントで始める小さなお絵描き



水彩とは関係ありませんが、ワードだけで描けて、かつ中々可愛くて
実用性もあると思いますのでご紹介(実際に読んでみました)
ちょっとしたカットなどに役に立ちそうです。

→楽天ブックス(ワードとペイント…ページ)へ

Vistaに関して

現在購入検討中の方や、どうなのかが気になる方がいるかもしれませんし、
私も気になったのでちょっと調べてみました。

まず、『水彩』ですが、通常通りお使いいただけます。
ですが、他のソフトによっては使用できないものもあるようです。
その辺はもう少し時間がかかるみたいですね。
このあたりは人によっては大変なネックになるでしょう。
これぞというソフトがある方は、対応しているかを調べてからの方が良いですね。


極力避けたほうがいいのは、低いスペックのパソコンからVistaへのアップグレード。

OS自体が重いので動作が非常に鈍くなるようです。
Vistaの評判が悪いのはこの部分が目立っているからですね。
メモリが1GB〜2GBくらいあれば、快適に動くようです。
512MBは避けたほうが良いです。

その他、VistaとXPは内部の部品の類にも違いがあって、そのせいで
上手く動かないとかもあるようです。
現在すでにVistaが搭載されているパソコンを新しく買われる方なら、部品なども
全てVistaに対応しているものだと思いますので問題はないかと。


XPとどこがどう違うのかというのが、結構気になる所だと思うのですが、
正直見た目以外はそんなに変わらないのでは…という感想です。
細かい機能が増えているようですが、シンプルなのが好みの方には
ちょっと煩いです。

お店に行って実際に触ってみましたが、デスクトップがごちゃごちゃ
した感じで、個人的にはあまりしっくり来なかったですね。

それから、インターネットエクスプローラーの標準ブラウザが7になって
以前作成したホームページやソフトなどがおかしく表示される事もあるようです。
これはちょっと怖いですね。

しかし、全体的には今まではXPが主流でしたが、これからはVistaの流れのようです。
Meのようにぱっと消えてしまうことはなく、Vista基盤で改良がなされていくみたいです。

でも正直なところもうちょっと様子を見て他との互換性が高まってから
買ったほうが良さそう…そんな印象でした。


内容は順次更新していきます(最終更新日:2008年4月)