| 3月20日(月) |
この日はクライストチャーチを離れ、バスでクイーンズタウンへ移動します。 朝ごはんはバイキング。味噌汁に一切の具がないことに衝撃を受けつつ美味しく頂きまし た。せめてネギ…。 そしてホテルを8時5分出発。 クイーンズタウンまではバスで何と11時間。ありえん。 途中休憩を挟みながら進んでいきます。 周りの風景は市街地からどんどん離れ、自然いっぱい羊がいっぱい。やっほう、これが見た かった!広大な牧場に白い塊がてんてん。 牧場はあまりに広い為管理が大変。水撒きをする為の機械があるんですがこれがまた巨 大。延々と続いているアーチ型の機械が回転しながら水撒きしています。 これ一個で800万位するらしいよ。 数えたら多いので27個ありました。リ…リッチすぎる…! で、休憩もかねて途中のショップ「Shake Hands」でお買い物。 ここではマヌカという薬草から採れる蜂蜜が売っていて(他でも売ってるけどね)これは度数 わけされていて上のほうのものは傷などに実際につけたりもするそうで。 絵画教室の先生に一個お土産に買いました。 それからここでは羊のモモとポテトと一緒に記念撮影。 …可愛いなあ、羊はよう。 撫でていたらお姉さんがやってきて、怒ると突き飛ばすから気をつけてね♪と爽やかに。 …結構怖いのかな。 <消しカスのように広がる羊達とポテトのお尻> ![]() そして出発。ここも見たかった所。「善き羊飼いの教会」 テカポ湖という大きくて綺麗な湖の湖畔に建つ小さな教会で、素朴な風合いが何ともたまり ません。 この教会は中に入ると正面に大きな窓があり、そこから外の湖とサザンアルプスという山脈 を見渡せるのです。 この教会を建てた人は神です。 教会のそばには牧羊犬の銅像がたっているんですが…。 何か聞くところによると、昔なんちゃらという人がいて、その人は羊は持ってないけど土地は 沢山持っていたらしい。 でも、その土地に羊を買ってきたわけじゃないのに少しずつ羊が…。 …優秀な牧羊犬に夜な夜な羊を盗ませてたんだって…。 全く!!犬を悪事に利用するなんてねえ!!酷い話だよ!! でも犬は優秀なので、銅像にしたとかなんとか…。 …どうなのよ…それ…いいのか…? ほのかに疑問を抱きつつも出発。教会近くのお食事処へ。その名も「KOHAN」 …日本語だ。しかもサーモン丼だ。 まあ美味しかったからいいんだけど。 ここも少し時間があったのでスケッチを。5分くらいだからまあ雰囲気だけでしたね。 <善き羊飼いの教会と哀れな牧羊犬の像> ![]() それから、オプショナルで空を飛ぶ人々をテカポ空港へ送りに。私は諸問題あって乗りませ んでした。 先に進むと、これはまた美しい湖が!!プカキ湖です。 この湖、他の湖とは色が全然違うんですよ。 何か、水の中に軽くて細かい砂だか石だかが浮かんでいて、それが光を反射している為、 日本画の岩絵具のようなミルキーブルー。 KI・RE・I・DAー☆もう大好き。1年くらいボーっと見てたい感じでした。 で、プカキ湖に魂を奪われつつオプショナルの人々を回収しにマウントクック飛行場に行き (ここで何かバイクの人々を撮影してた)、マウントクック国立公園へ。 ハーミテージホテルの下から標高3千メートル級の山々を見上げ、ひときわ目立つマウントク ックを写真におさめました。 雲が掛かりがちでしたが、最後の最後でちらりと晴れ間が出たのでオッケーです。 <プカキ湖> <マウントクック> ![]() その後クロムウェルで休憩、ここら辺はフルーツ街道と呼ばれているそうで、周りには葡萄 やら何やらの畑が広がっています。 フルーツの市場のようなところがあったので、梨を購入。後で食べたけど…まあ、もうちょい 甘いと良いかな〜。 そして、クイーンズタウンのホテルに18時55分着。 夕食はSKYLINE ENTERISES。リフトに乗って行く展望レストランです。 はい。土砂降りでした。 ご飯はバイキング形式で豪華だったし、専属の歌手さんが歌ってて雰囲気も良かったんで すが。 …展望が…。 雨だからねえ。残念です。 まあしかしこの雨も後々良い感じで役に立ったので良しとしませう。 |