| 3月19日(日) |
ニュージーランドのクライストチャーチ着8時45分(日本時間11時45分)。 ニュージーランドと日本の時差は3時間。夏時間と冬時間で時差も1時間変わるらしいです が、数日前に切り替わったらしいです。 だから所々で直ってない時計とかもありましたね。 ニュージーランドの空港では、食べ物や植物などの持込チェックが厳しめです。 ゴルフをする人などは、シューズに土がついていたりするとその場で洗われるらしいので注 意。 私はパンが苦手なので、スナックのラーメンを持っていってました。 あの、そのまま食べてよし、マグカップに入れてお湯かけるとラーメンにもなるよってやつ。 空港で「何か食べ物持ってますか?」と聞かれて「ラーメン」って答えたら係の人にほんのり 笑われましたよ。 にゃろう、ラーメン持ち込んで悪いか。 でまあ無事に入国、そして観光開始です。 バスに乗り、市内を走ります。 運転手はピーターさん。でっかくて太ってて気さくな、いかにも気の良い外国人といった感じ ですが、サングラスかけるとなかなか迫力です。 運転手さんとしては若い方なんだって。でも頭はかなり薄かったですよ。頭皮が赤い。 ピーターさんサングラスより帽子をかぶったほうが良いです。 ************************************** ■クライストチャーチ■ ニュージーランドは北島と南島に分かれています。 クライストチャーチは南島。 南島と聞くと暖かそうですが、赤道を超えているので、北島のほうが暖かいです。 クライストチャーチは南島で一番大きい街で、ガーデン・シティと呼ばれる程花好きが多くて 個々の家のお庭が綺麗。まめな人が多いんだね。 この街はイギリス人が造ったらしく、英国風の雰囲気です。 2月にはフラワーフェスティバルというのがあって、街中花だらけになるらしいのですがまあ 3月なので花だらけじゃなかったです。 ここでの見所としては、街の真ん中をゆったり流れるエイボン川、その川に架かる追憶の 橋 、街の中心地に堂々と構えるクライストチャーチ大聖堂、元大学で今は芸術関係のお 店、休日には出店も多いアートセンター。 その他にも博物館や植物園など色々あります。 まずはモナベイルというエイボン川のそばに建つ個人邸宅へ(今は違うみたい) ここはお庭が5.5ヘクタールもあるんだって。うちの小学校の校庭5個分だよ。 しかも手入れもよく届いていてどこを見ても緑とお花でいっぱい。素晴らしいです。 昔は周りに他の家がなかったらしく、家の外にガラス張りのお風呂を堂々と造って ありました。 しかも風呂というか最早プールサイズ。リッチだぜ。 中にはバラ園もあり、綺麗としか言いようがないです。最初は曇っていたお天気も綺麗に 晴れて、のんびりと気持ちよく過ごしました。 <モナベイル公園内(エイボン川)> <野外のお風呂> ![]() その後はエイボン川沿いの道路を走りながら追憶の橋を見た後クライストチャーチ大聖堂へ。 大聖堂は午前中は礼拝の為入ることは出来ないので、外から見ました。 全体の概観はゴシック様式建築で、綺麗ながらも可愛い雰囲気です。石の色合いがシックで 良い感じ。これは絵になります。 現在は中に入るのも鐘突き堂に入るのもお金がかかりますが、ガイドさんが窓から覗くのは タダだといっていました。 そんなに広くないから何とかなるんだって。ガイドがそんな事いっても良いんでしょうか。 あ、そういえば大聖堂前でxboxの宣伝カーが何かしてたなあ。写真の邪魔でした。xboxめ。 後、大聖堂前の広場には地面に巨大なチェスのコマが置いてあり、市民はちょこちょこと チェスに興じて遊んでいる様子。 いいなあ、おおらかで。 <大聖堂> <路上でチェスする人々> ![]() 大聖堂満喫後は向こうの一般家庭の家、「DALKEITH」家へ。 といっても何かの賞をとっているらしく、もの凄い綺麗さです。生活観がないほどに。 ここではスコーンなどのお菓子や紅茶などいただきました。うまい。うまいが、機内食でお腹 がいっぱいなのとパンも出たのであんまり食べられませんでした。 犬や猫も飼っていて、とっても人懐こくて可愛いです。レトリバーのようですが…お客さんに 色々もらって太ってしまい、現在ダイエット中との事でした。確かに…。 綺麗なお庭と綺麗なお家。さりげに部屋の一室に筋トレマシーンが置いてあったのが印象的 でした。 鍛えてるね、親父さん。 <DALKEITH家と筋トレマシーン> ![]() それから大聖堂近くでショッピング。羊のぬいぐるみとかネックレスとか化粧品、テーブルマッ トなどを買いました。 時間が余ったので大聖堂のスケッチ開始。まあ、短時間にしては頑張った。 そしてホテル着13時40分。 ************************************** ここからは現地のオプショナルツアーで、街中をトラムカーという路面電車に乗りつつ歩き回り ます。 トラムカーは車内で観光スポットの紹介もしているので、現地の人はあんまり乗らない みたい。 子供連れとか、観光客が多いみたいです。 で、まずはアートセンターで下車。丁度休日なので市がたっていて賑やかでした。 いかにもなお土産品から、自作っぽいものまで沢山あり。 壁に「Welcome」って文字と変な絵が描いてあった。ナイス。 <トラムカー> <ナイスな絵> ![]() そこから歩いてハグレー公園及びその中にあるクライストチャーチ植物園へ。 ニュージーランドはシダが沢山あって、ニュージーランドで有名なラグビーチーム「オールブラ ックス」の胸にもシダが刺繍してあります。 植物園にも勿論シダがあったし、それ以外にもスケールの大きな木々がぼんぼん立ってまし た。 そしてメインのパンティング。 パンティングというのは要するに舟遊びです。エイボン川の流れを舟に乗りながらゆったり移 動して風景や空気を楽しむ。 舵をとっていた外国人がバリバリ日本語(微妙に関西)しゃべって色々説明してくれました。 エイボン川にはウナギがいるんですが…これがまた何といいますか…超巨大。 最初1匹目見たときは知ってるサイズだったんですよ。 でも、舵取りのお兄さんが「あー、ちょっと小さいですね〜」とかいっててしばらくいったら何か 水面下に黒い鯉のような頭をした物体が…。 でかー。 ウナギというか、伸びきった黒い鯉って感じでした。ああびっくり。 とはいうものの、景色もとっても綺麗でしたし、風が気持ちよくてとても楽しかったです。 <パンティング> <追憶の橋のライティング> ![]() 帰りもトラムカーに乗ってゆっくり街を見物しながら帰ってきました。 ニュージーランドの家は、平屋建てが多いです。土地があるのだねー。 晩御飯はホテルで魚料理でしたが、もの凄いでかさでした。さすが海外。 デザートはアイスクリーム。こっち来て一番食べたのアイスかもしれません。うまい。 夕食後、ライトアップされているという追憶の橋と大聖堂を見に行きました。 …ライトアップ…。ライトアップといえばライトアップです。 下から照らしているんだけど…。ちょっと暗いかな。 夜になると川の周りのお店の明かりがオレンジ色にぼんやりして、落ち着く空間になります。 ニュージーランドって、海外なんだけど結構日本人いるし日本語しゃべれる人もいるので怖く ありません。 よきかな。 この日はこの後ホテル戻ってちょこっと絵を描いてご就寝。ああ忙しかった〜。 |